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先のことを考えるって結構ストレスではないでしょうか? いろんなこと夢や希望について考えることもその夢が大きければ大きいほどストレスになりはしないでしょうか? 自分はかくありたいでも現実は甲だと思うと夢や理想が重荷になることがあります。 眼の前のことをただやっているとき 淡々とやっているとき、桜井先生のいう揺れない心になっている気がします。 平常心、不動心でしょうか。 でも夢や希望を持つなってことですかとおっしゃる向きもあると思いますが、 けっして宗ではないと思います。
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桜井章一先生

桜井先生は何故希望や夢を持たないのでしょう?

私は桜井先生のような偉大な人間ではないので偉人の心は推し量れませんが、麻雀で勝つ極意がいまここだったからではと思うのです。

先のことを心配するより、今ここに全力を尽くすことが桜井先生にとって、とても重要だったからだと思うのです。

桜井章一先生

生活は自分で貿易関係の会社を経営してらっしゃったようです。

報酬は受け取られませんでしたから、ある意味アマチュアイズムをお持ちだったのかなと思います。

とても義理人情に厚く人情がらみの断れない仕事だけを引き受けてあったそうです。

裏プロのする仕事は数千万から億単位のお金が動きますから、そのストレスや大変なものであったと考えられます。

不安の固まりだと思います。

桜井先生自身不安だったとおっしゃっていらっしゃいます。

また不安とはなくならないものだとも・・・・・・・

ではどのように桜井先生はストレスコントロールされていたのでしょう。

自分は未来に夢や希望を持たないとおっしゃっていました。 

長いことこのことの意味が分かりませんでした。

普通人は幸せになりたくて将来こうなりたいと未来を思い描くものです。

なのになぜ?

伝説の雀鬼こと桜井章一先生2

河野先生は自分のからだの内部感覚と実際に技が決まるか否かで古武術を実際に使えるようにされました。
それを、介護にまで応用されたユニークな先生です。

武術というのは白黒がはっきりつくものです。宮本武蔵の時代の果し合いは、生か死の2文字しかありませんでした。

ですからもっとも厳しい世界といってよいでしょう。

その厳しい世界に身を置く河野先生が桜井先生のことを本で紹介されていらっしゃったのです。 

桜井先生はある意味もっと厳しい世界でした。
河野先生が武術で厳しい世界といっても現代で命を懸けて戦うということはありません。

しかし桜井先生は命の危険にさらされて殺されかけたこともある方なのです。

どんな職業の方かと申しますと、麻雀のプロであり裏プロであった方です。 

職業というと正確ではありません。

裏プロとは雀荘で金を稼ぐ人ではありません。

数千万から数億の金が動く勝負の代打ち稼業のことをいいます。

桜井先生は20年間この世界で負けたことがなく、不敗のまま引退されました。

しかし、報酬は受け取られないという変り種の方でした。

別に職業を持っていらっしゃったので生活には困らない方なのです。

伝説の雀鬼こと桜井章一先生

桜井章一先生のことは河野善紀師範という古武術研究家を通して知りました。

実は私は古武術や太極拳を研究していました。

河野先生は著書を沢山書かれていて、正直で飾らない文章はとても好感が持てます。

武術家として超一流で一度お会いして色々教えを受けたことがあります。

先生が木刀を八双に構えられて、私は鍛錬用のとても太い木刀で先生の木刀めがけてフルスイングで打ちつけるのですが、先生は木刀をちょっと動かしただけで私の重い木刀をはじき返されました。

眼をまばたきしている間にたたみ1畳分の距離をつめたり、かわせるつきとかわわせない突きを自在に使い分けられて私の眼が白黒になってしまいました。

交わせないつきもかわせるつきも同じスピードでくるように見えるのです。

そして、どちらもくるのが見えるのですが、交わせない突きだよといわれる突きはからだが反応しないのです。

ある時NHKの爆問学問という番組に出られて柔道の金メダリスト吉田選手と畳1畳から出すというゲームをされて
自分の2倍近くある相手に3本勝負で2本取られて勝ったのです。 

おそらく先生は60代半ばと思われます。

そしてとても小柄な先生なのです。


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